説明
VBAを使ってセルを指定するときのコードを紹介します。
VBAを始めるときに一番よく使うコードだと思います。
セルの指定は覚えておいて損はないので、ぜひ一つでも覚えていってください!
説明動画もこちらにありますのでぜひ試してみてください!
VBAではセルを指定する方法としてRangeとCellsがあります。
RangeもCellsも、どちらもRangeオブジェクトでセルを指定するものです。
実際のマクロVBA記述では、RangeとCellsを使い分ける必要がありますが、
今回は入門編なので、簡単にRangeとCellsの使い方・使い分け方について説明します。
Rangeを使用する場合
・固定位置のセルを指定する場合
・複数セルの範囲を指定する場合
となります。
単一セル(1つの)セルの指定で変数を使う場合は、Cellsを使うようにします。
Cellsを使用する場合
・1つのセルを指定する場合となります。
コード
Rangeでセルを指定
それではコードを見てみましょう。
Range("A1") 'A1セルを指定
Range("A1:C5")'A1セルからC5セルの範囲を指定
Range("A:C")'A列からC列を指定
Cellsでセルを指定
Cellsでセルを指定する場合の書き方の基本は以下となります。
Cells(行, 列)
Cells(1, 1) 'A1セルを指定
Cells(1, "A") 'A1セルを指定
今回は入門編なので簡単に説明しましたが、Cellsは変数などを利用するといろんな使い方ができます。
是非試してみてください。
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